一万人を見てきた熟練キャディーが教える、究極のゴルフ上達法はこうして生まれた

一時期はスランプで悩んでいました

一万人を見てきた熟練キャディーが教える、究極のゴルフ上達法」の著者の高橋明宏さんは、学生ゴルフ、プロ研修生を経て10年間クラブメーカーに勤務していました。

今でこそベストスコアは66、平均して70前後といった安定したスコアでラウンドしていますが、悩んでいた時期がありました。

その時はゴルフが嫌いで仕方がありませんでした。

高橋さんは、お父さんに教えられゴルフを幼少の頃に始めました。

一時は学生ゴルフで上位に食い込み、プロを目指していたこともありましたが、ある時期大スランプに悩み、憂鬱な学生時代をすごしていました。

あるプロゴルファーとの出会いがゴルフ人生を変えました

大学を出てプロ研修生になったのですが、一向に上達しないため、ゴルフメーカーに就職し、営業マンとして働きました。

自分自身でもゴルフはしていたのですが、スコアは100を切るのが精一杯でした。

そして入社7年目。

仕事の関係で、あるプロゴルファーとラウンドしたのです。

そこでスイング理論のヒントを得ました。

そしてそれを実践したのです。

普通のサラリーマンと同じような練習量だったのに、数ヶ月で異常な上達を成し遂げたのです。

高橋さんは、ゴルフスイングの本質を理解しました。

そしてそれを研究することに、多くのお金と時間を費やしました。

そしてそれを伝授したところ、全ての人が上達したのです。

こうして「一万人を見てきた熟練キャディーが教える、究極のゴルフ上達法」は生まれたのです。